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葵つかさが「松本潤とは終わりました」...松潤のキチク行為の数々、被害者である葵叩きを助長した芸能マスコミ [葵つかさが「松本潤とは終わりました」]

葵つかさが「松本潤とは終わりました」...
松潤のキチク行為の数々、
被害者である葵叩きを助長した
芸能マスコミ


●葵つかさが松本潤とは終わったと
「週刊文春」記者に告白

昨年末に報じられ大きな衝撃を与えた、
嵐の松本潤がAV女優の葵つかさと
4年にもわたって浮気をしていた件。

周知の通り、松本は井上真央と
長年交際しており、これは葵にも
井上にも手酷い裏切りと
言わざるを得ない。

「週刊文春」(文藝春秋)
2017年3月30日号では、
いまだに井上と葵どちらにも
煮え切れない態度を取りながら、
六本木の風呂付き居酒屋で
深夜までCAとの個室合コンに
興じていたという、
不誠実極まりない報道が
なされていたのも記憶に新しい。

そんななか、当事者である葵が、
今日発売の「週刊文春」17年
5月4日・11日号で文春記者からの
直撃を受け、松本とのその後に
ついて口を開いた。

この二股スキャンダルは
昨年12月28日に発売された
「週刊文春」
2017年1月5日・12日号で
明るみになったわけだが、
その記事が出た後、
葵のもとに松本からメールで
連絡が来ていたらしい。

しかし、葵はこの関係について
心のなかできっぱりと
精算しているようで
「もう連絡しないようにしてるんで」
とシャットアウト。

そして、
「(松本とは)別れたという
ことですか?」という
記者の質問に
「まあ、そうですね」と
返していた。

この騒動についてはこれで
一応決着を見たという
かたちなのだろうが、
それにしても今回の騒動を
振り返ると、葵に対する
松本の行為はもちろん、
芸能マスコミやネット世論も
あまりに理不尽なものだった。

そもそもの、
松本の二股の仕方もひどい。

「週刊文春」2017年
1月5日・12日号の記事によれば、
2人の出会いは4年前、
中村勘三郎の通夜の席だった。

「歌舞伎関係者が大勢いる中で、
彼がつかさにこっそり携帯電の
番号を聞いてきた」
(葵の知人女性)のだという。

松本は勘三郎の息子・七之助と
親友ということで通夜に参列、
ジャニーズには珍しく
カコミ取材にも神妙な様子で
対応していたが、その裏で
ちゃっかりナンパしていたと
いうのだから不謹慎極まりない。

しかも井上との付き合いは
05年のドラマ『花より男子』
(TBS)からなので、
始めから二股をかけるつもりで
声をかけたのは明白だ。

とはいえ、こんなのはまだ序の口。

松本は葵を「性奴隷」扱いして
いたのだ。

たとえば、交際が始まった当初、
葵は松本と井上の関係を
知らなかったが、後にネットの
情報などで知り、一度だけ
松本に井上の存在を
問い質したという。

そのとき、松本から返ってきた
のはこんな言葉だった。

「それ以上、彼女のことを
言ったら殺すよ」

また、2人はいつも松本が彼女を
呼び出すかたちで逢瀬を
続けていたというが、昨年3月、
煮え切らない彼の態度に
だんだんと関係が怪しくなり、
葵の方から
「タクシー代くらい欲しい」と
告げると、松本はこう返したという。

「お金を払うような
関係じゃないよね?」

この言葉を聞いて、
葵は逆に「大事にされている」と
嬉しく感じたというのだから、
この関係がどれだけ泥沼化して
いたのかを伺い知ることができるが、
それはともかくとして、
タクシー代すら出し渋るとは
国民的アイドルグループの
メンバーらしからぬ態度である。

●キチク松本潤ではなく、
なぜか葵つかさが
「売名行為」と炎上

葵が松本のマンションを訪れるのは
きまって深夜で、しかも数時間後の
明け方には部屋をあとにしている。

一度はインターホンに反応がなく
帰っており、4年に及ぶ交際にも
かかわらず合鍵も持たせて
もらえてないのだろう。

いくら二股とはいえ、
交際相手に対するものとは
思えない扱いだ。

実際、この関係について
「週刊文春」記者にあてられた
松本は、葵のことを
「その人がわかんないんで」と
切り捨てた。

要は、二股どころか、都合のいい
セフレかデリヘルのように
利用していたということだろう。

ジャニーズタブーに縛られた
テレビやスポーツ新聞はこの
スキャンダルをいっせいに無視。

記事が出た数日後、
松本は何事もなかったような
顔をして『第67回NHK紅白歌合戦』に
出演していた。

嵐はその紅白で白組トリの
大役を務めることになるが、
「嵐×紅白スペシャルメドレー」
のなか、松本が井上と共演した
映画『花より男子F』の主題歌でもある
「One Love」が歌われた。

そのなかには
〈世界中に ただ一人だけ
僕は君を選んだ〉という歌詞が
あるのだが、二股報道の数日後と
いうタイミングでそんな歌が
歌われるあまりの白々しさに
お茶の間からは失笑が漏れた。

ただ、葵の本当の苦難は
これだけでは終わらない。

むしろここからさらに
追いつめられることになる。

松本の二股スキャンダルが
報じられると、
世間(特にネット)は、
あろうことか松本ではなく
葵を攻撃し始めたのだ。

キチク行為におよんでいたのは
松本なのに、そのことは
見なかったことにして、
彼女のツイッターアカウントには
「売名行為」と罵るリプライが
殺到した。

〈無理なんだけどwwww
やっぱ松潤ちらつくんだよねwwww
松潤かわいそう。
松潤騙されて売名のために
好感度下がっちゃってかわいそう。
やめなよ〉

〈はやくこの世界から消えてよ
国民的アイドルの松本潤と
あってない あなたが熱愛すると
こういうことになることぐらい、
わかるよね?井上真央ちゃんは
いいのよ。大女優だからね。
あなたとは違う〉

そもそも、彼女は2010年に
デビューして以降ずっと
トップクラスの人気を誇る
AV女優であり「売名」など
必要としている人ではないのだが、
理不尽に叩く人たちに
そんな正論は届かない。

そういった炎上が続くうちに
サイン会が中止に追い込まれるなど、
売名どころか営業そのものが
妨害される状況になっていった。

そして2月に入り、
彼女はこんなツイートを投稿。

その数日後、
ツイッターアカウントを
消してしまった。

〈何を言われてもスルーしようと
決めていたけど、何を呟いても
憶測でずっと叩いてくる人が
まだまだいるのが現状で、
私がツイッターをやめたら
そういう人達はスッキリするの
だろうか...〉

●ジャニーズタブーに怯えて
真実を報じない芸能マスコミの罪

こういった「売名」叩きを
助長したのが、「FRIDAY」の
記事だった。

1月13日発売の
「FRIDAY」(講談社)
17年1月27日号には、
過去に撮影された葵のヘアヌードが
掲載されたのだが、その表紙に
「松潤の相手 葵つかさ
「衝撃ヌード」」という
キャッチコピーが飾られていたのだ。

これを受けて、
「早速商売にしたな」
「やっぱり売名行為じゃないか」
との批判が殺到したのだ。

この件の真相は、写真を掲載するに
あたり彼女の所属事務所である
エイトマン側から提示された
「事務所として出して欲しくない
文字は記載しない」、
「事務所が事前にチェックし、
意に反している場合は訂正する」
という条件を
「FRIDAY」編集部が一方的に
反故にしたもので、誌面の内容を
知った事務所が訂正をお願いしても
編集部は
〈「もう印刷してしまったので」の
一点張りで〉対応しなかったという。

この件に関しては
「FRIDAY」編集部が全面的に非を認め、
〈今回、意図的ではありませんが、
編集部内の連絡ミスでその言葉を
使ってしまい、結果的に事務所の
約束を違えることになって
しまいました〉と
謝罪の声明を出している。

編集部のミスが本当に意図的では
なかったのか真相は藪の中だが、
こういった記事が表に出てしまった
ことが、結果的にさらなる
バッシングを呼んでしまったのは
間違いない。

それにしてもなぜ、
葵を「性奴隷」のように
扱った松本が売名に利用された
被害者扱いで、逆に、松本による
キチク行為でヤリ捨てられた
本当の意味の被害者でもある
葵が責め立てられるという
理不尽な事態が起こるのか。

その大きな要因のひとつが、
ジャニーズ事務所に
怯え真実を報じない芸能マスコミだ。

「沈黙」という態度で
ジャニーズ事務所側にマスコミが
加担したことにより、
葵は二次被害ともいえる
炎上騒動に巻き込まれることに
なったのだ。

周知の通り、ジャニーズ事務所の
タレントがからんだスキャンダルを
メディアがいっさい触れない状況が
続いている。

たとえば昨年だけでも、
Hey! Say! JUMP中島裕翔の
泥酔痴漢事件、V
6岡田准一と宮崎あおいの
略奪不倫同棲、
Hey! Say! JUMP伊野尾慧の
女子アナ二股交際、
同じくHey! Say! JUMPの
複数メンバーに持ち上がった
乱交パーティ疑惑......
数々のジャニーズスキャンダルが
週刊誌で報じられたが、
テレビやスポーツ紙は
一切後追いすることなく、
すべてを葬り去ってしまった。

とくに、中島裕翔の件に関しては
被害届こそ出されなかったものの
痴漢という立派な犯罪行為で、
ジャニーズ事務所もその事実を
認めているにも関わらず、
何のお咎めもなく、
主演したドラマ
『HOPE~期待ゼロの新入社員~』
(フジテレビ)は何事も
なかったかのように放送された。

バーニング系列やジャニーズ事務所の
タレントはどれだけ不祥事を
起こしても見過ごされ、
そうでない人々はたとえ
被害者であっても叩かれる。

こんな理不尽な状況はいった
いいつまで続くのか。

(編集部)


リテラ 2017/4/26 13:19

http://news.merumo.ne.jp/article/genre/6018308

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