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のん、第2の故郷・東北で実写映画復帰! 昭和歌謡の名曲響く「星屑の町」のヒロインに [のん、第2の故郷・東北で実写映画復帰]

のん、第2の故郷・
東北で実写映画復帰! 
昭和歌謡の名曲響く
「星屑の町」のヒロインに


のん、第2の故郷・東北で実写映画復帰.GIF
「星屑の会」による人気舞台を映画化!

[映画.com ニュース] 

女優・のんが、水谷龍二、
ラサール石井、小宮孝泰が
結成したユニット
「星屑の会」による人気舞台を
映画化する「星屑の町」で
ヒロインを務めることがわかった。


のんにとって実写映画への出演は
「海月姫」(2014)以来のこと。

「の・ようなもの のようなもの」を
手がけた杉山泰一監督がメガホン、
水谷が脚本を担当し、
5月上旬より東北地方、
北関東などで撮影。

20年の劇場公開を予定している。


“笑ってホロリとする作品”を
作ることを目指して結成された
「星屑の会」。

映画のベースとなる舞台
「星屑の町」シリーズは、
地方回りの売れない
ムード歌謡コーラスグループ
「山田修とハローナイツ」の
悲哀を描いた作品だ。


94年の第1作
「星屑の町・山田修と
ハローナイツ物語」を皮切りに、
その後全国各地で上演。


16年には7作目となる
「完結篇」が披露され、
さらに19年3月には
アンコール上演されるなど、
25年に渡って愛され
続けてきた人気舞台だ。


映画「星屑の町」は、
東北の田舎町が舞台となる。

のんが演じることになったのは、
その田舎町で歌手になる
夢を抱きながら、
スナックを経営する母と
暮らしている女性・愛。

歌手になるために地方巡業に
やって来たハローナイツに
入れてもらうべく奮闘する
という役どころで、
昭和歌謡を歌唱するシーンにも
挑戦するようだ。

また、のんにとってはゆかりの
深い岩手県・久慈市
(NHK連続テレビ小説
「あまちゃん」ロケ地)でも
ロケーションが行われる。


のんは“第2の故郷”ともいえる
思い出の地での撮影を前に
「この、『絶対楽しい映像になる…』
という予感がするキャストの
皆様に混じって映画に
参加できることが幸せでなりません。

久々の映画なので、
気合いが入っております。楽しみ!」
と心境を吐露。


共演に名を連ねるのは、
ラサールと小宮に加え、
大平サブロー、渡辺哲、
でんでん、有薗芳記、
菅原大吉、戸田恵子と
いった実力派ばかり。

杉山監督は
「何度か映画化の話があったが、
何故か実現しなかった幻の作品」
と説明しつつ
「一癖も二癖もあるおじさんたちに
立ち向かうのは、のんちゃん。

はたしてどんな化学反応が
起きるのか…昭和歌謡が
ド・ストライクの世代はもちろん、
全く知らない世代まで楽しめる
作品になること間違いなし!」
と自信をにじませている。

「山田修とハローナイツ」の
ボーカル・天野真吾役の太平が
「令和になったこの時代だからこそ、
味わって頂きたい昭和の世界に
歌に人情を。

懐かしのほろ苦さをご賞味下さい」
とアピールすれば、

山田修役の小宮は
「息の合ったメンバーの
撮影ですから現場も楽しいです。

何より、20年前に立ち上げた
芝居が映画になるなんて
最高の贅沢です」
としみじみ。

一方、市村敏樹に扮するラサールは、
長期間に渡る上演を経て、
ついに映画化となった点について
「よき仲間たちと愚直に淡々と
演じ続けてきた甲斐がありました。

映画版のキャストもひとりも
欠けることなく芝居と
同じメンバーだということも
凄いですが、そこにヒロインが
あののんちゃんとくれば、
こんな嬉しく幸せな仕事は
ありません」
とコメントを寄せている。

「星屑の町」は、20年に劇場公開。


映画.com 4/30(火) 5:00配信

最終更新:4/30(火) 5:00


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000001-eiga-movi












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