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稲垣吾郎 72時間ホンネテレビで「涙のワケ」 ブログトップ

稲垣吾郎 72時間ホンネテレビで見せた「涙のワケ」 [稲垣吾郎 72時間ホンネテレビで「涙のワケ」]

稲垣吾郎 72時間ホンネテレビで
見せた「涙のワケ」

稲垣吾郎 72時間ホンネテレビ.GIF
(写真:アライテツヤ スタイリスト:黒澤彰乃
(rises,) ヘアメイク:菊地勲)

インターネットテレビの
「AbemaTV」で11月2日
21時から5日21時まで
生放送で配信された

『72時間ホンネテレビ』。

稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の
3人が、SNSで視聴者とつながり
ながら番組を進行。

SMAP元メンバー・森且行との
21年ぶり共演の企画は
6時間にわたって放送され、
普段、テレビでは決して涙を
見せない稲垣が何度も目頭を
押さえた。

そして最終日のエンディングでは
3人が号泣。

怒とうの3日間を振り返り、
稲垣が「涙のワケ」を
語ってくれた。

番組の冒頭では、
矢沢永吉からのメッセージが届き、
その後、サイバーエージェントの
藤田晋社長(AbemaTV社長)の
別荘で、公募したゲスト
出演者と合流するなど、
様々な展開を繰り広げた。

3日間はサプライズと
ハプニングが続出。

それを通して、
稲垣の考え方が
変わっていったという。


「僕自身は、どんなジャンルで
あっても、エンタテインメントの
世界にいる限りは、作品を
提供していれば、
それでいいじゃない?
という気持ちが強かったんです。

でも、『ホンネテレビ』では、
僕たちが素をさらしちゃって
たのを、ファンの方たちが
面白がってくれてたんですよね。

しかも、その受け止め方に
愛があるというか。

それを見て、考え方が変わって
きたかもしれない。

素の部分も、舞台裏も、
求められているのであれば、
応えていってもいいのかな、って。


中心になって企画をまとめて
いたのは、香取くんです。

彼は、昔からライブの演出を
担当していたので、
やはり発想力とか企画力がある。

『ネットだからユルくていいとか、
ネット的な表現を模索する
とかではなく、従来の、地上波の
テレビを作る感覚でやろう』と
言ってましたね」

■「合宿所にいる時のことを思い出した」

稲垣吾郎 72時間ホンネテレビ1.GIF
『72時間ホンネテレビ』より (c)AbemaTV


番組のハイライトの1つが、
かつて共に活動していた
SMAP元メンバー・森且行との
21年ぶりの共演。

オートレーサーに転身した彼を
訪ね、3人は浜松のレース場に
足を踏み入れた。
森のレースを食い入るように
見つめながら、普段、テレビでは
決して泣かない稲垣が、
何度も目頭を押さえていた。

「正直言うと僕はもう、
オートレース場に入った瞬間に、
泣きそうだったんです。

テレビだと分からなかったかも
しれませんが、音がものすごく
大きいんですよ。

その爆音の中に、
命がけで走っているような
鬼気迫る感じがあって、
『森くん、こんなところで
やっているんだ』って思って。

宿舎を見せてもらった時も、
なんとも言えない気持ちに
なりました。

あんなにストイックな生活を
してるなんて、想像したことも
なかったから。

でもね、最新の、快適な
つくりとは言えないけれど、
あそこにはとてもいい
『気』が流れてたんですよ。

神聖な場所というか、
すごく綺麗な感じがした。

それは、選手たちが持ってる
気が、きっとそう感じさせて
くれたんじゃないかと思って。

そしてね、あの狭いところに
みんなで集まる感じ。

昔、合宿所にいる時のことを
思い出しました」

フィナーレを飾ったのは
「72曲ライブ」。

稲垣吾郎 72時間ホンネテレビ2.GIF
『72時間ホンネテレビ』より (c)AbemaTV


そしてライブ後の
エンディングでは、
番組に出演した人たちからの
コメント映像が次々流れ、
それを見た3人は号泣していた。


「正直、番組開始から、
ライブのことがずっと頭に
ありました。

『最後に72曲なんて、
無理なんじゃないか』って
いう不安が、ずっとつきま
とってて(笑)。

実際、どんどん声が出なく
なってたし。

2日目の夜に亀田三兄弟と
カラオケ勝負をしてた時、
『あれ? 出ない』ってなって、
以降40時間ぐらい、
ずっとドキドキしてました(笑)。

あの番組に関しては、
出てくださった全員に
感謝しかないです。

皆さん、何か下心があって
出演してくださったわけでも
なく、ただ僕らを応援すると
いうピュアな気持ちが、
あの最後の映像に
詰まっていました。

うれしかったし、幸せでした」

(ライター 菊地陽子)

[日経エンタテインメント!
2018年1月号の記事を再構成]

※インタビューの全文は、
発売中の日経エンタテインメント
!2018年1月号に掲載しています。

全文では、番組を通じて改めて
感じた草なぎ剛、香取慎吾への
思い、そして新しいスタートを
切った今の心境と、これからの
ことにもふれています。

NIKKEI STYLE


NIKKEI STYLE12/6(水) 10:10配信

最終更新:12/6(水) 12:09


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171206-00010002-nikkeisty-ent&p=1
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171206-00010002-nikkeisty-ent&p=2

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