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乃木坂46“御三家”橋本奈々未が 号泣引退ライブ さいたま スーパーアリーナで 人気絶頂で5年半の活動に幕 [乃木坂46橋本奈々未が 号泣引退ライブ]

乃木坂46“御三家”橋本奈々未が
号泣引退ライブ さいたま
スーパーアリーナで
人気絶頂で5年半の活動に幕

橋本奈々未3.GIF

人気アイドルグループ・乃木坂46の
橋本奈々未が24歳の誕生日を迎えた20日、
さいたまスーパーアリーナで
卒業コンサートを行った。

同公演をもって芸能界からも
引退する橋本は、地上45メートルまで
上がるゴンドラに乗り、
会場を埋め尽くした3万5000人の
ファンを見渡すと、涙ながらに
「皆さん、さようなら」とあいさつ。

2011年8月21日の結成日から丸5年半、
グループが人気絶頂期を迎えるなか、
ファンに「乃木坂御三家」と
呼ばれる人気メンバーの橋本が
盛大に見送られ、アイドル活動に
幕を下ろした。

昨年10月にグループからの卒業
および芸能界引退を発表して4ヶ月。

乃木坂46のデビュー5周年記念ライブ
『5th YEAR BIRTHDAY LIVE』3daysは、
もともと各日3万席のチケット販売を
予定していたが即完売。

急きょ追加販売された見切れ席や
ステージ裏席5000席も即完売となる
過熱ぶりで、会場は3万5000人の
観客でパンパンに膨れ上がり、
横80メートル、縦120メートルを
フルに使ったステージが組まれた。

乃木坂46の『BIRTHDAY LIVE』は
“持ち歌全曲披露”が恒例。

これまでは1stシングル収録曲順に
披露してきたが、この日は橋本が
各シングルから好きな曲を
ピックアップして構成し、
37曲をパフォーマンス。

初日の本編が終わってメンバーが
ステージを後にすると、
声を枯らしたファンの
「ななみん」
「ななみん」
コールが会場を揺るがした。

開演前から終始、橋本カラーの
緑一色に染まった巨大な会場に、
清楚なブルーのブラウスに
ロングスカート姿で再び一人で
戻ってきた橋本は
「きょうで卒業します」と
改めてあいさつ。

橋本奈々未4.GIF

「私は『ないものねだり』と
いう曲を歌っているけど、
『ないものねだりしたくない』って
歌っているけど、こんなに素敵な
景色を何度も何度も目に
しているのに別の道を進みたいと
思うのが、いちばん
『ないものねだり』だなと感じます」
と話したところで大粒の涙。

「私が選んだその先に、
正解があると信じています」と
自らに言い聞かせながらも何度も
顔をぬぐった。

メンバーを代表して同い年の
白石麻衣が手紙を読み上げ、
「私が乃木坂で過ごした5年半は、
ななみんの隣にいた5年半でした。
年も同じで、曲の中ではシンメトリーで、
最高のパートナーだと思うように
なりました」と告白。

「ななみんのことを心から
尊敬しています。
橋本奈々未という一人の女の子に
出会えたこと、人生で最高の自慢です。
5年半みんなに幸せをありがとう」と
感謝すると、マイクを通さずに
会話を交わして抱き合い、
2人で声を上げて泣きじゃくった。

生活苦で弟を大学に進学させるため、
当時人気絶頂のAKB48の公式ライバル
として募集していた乃木坂46の
1期生オーディションを受けた橋本は、
11年8月21日に最終審査に合格。

ファンからは白石麻衣、松村沙友理と
ともに「乃木坂御三家」と呼ばれるなど
初期からの人気メンバーで、
シングルでは自身がセンターを務めた
最新曲「サヨナラの意味」まで
16作連続で選抜入りした。

卒業セレモニーでは最初で最後のソロ曲
「ないものねだり」を情感たっぷりに
熱唱し、ラストはこちらも最初で最後の
センターを務めた「サヨナラの意味」で
締めくくり。

地上45メートルまで上がるゴンドラに
乗った橋本は、会場の隅々にまで
手を振り、ファンに別れを告げた。

5年半前の最終審査の日、
記者陣がざわめくほどの
美少女集団の中で、短すぎる前髪、
ショートパンツで異彩を放ちながらも、
伏し目がちでおどおどしていた
18歳の少女は、きょう誕生日を
迎えて24歳に。
胸元まで伸びた長い髪をなびかせた
橋本は涙を見せたものの堂々と
前を見据え、天空へと消えていった。

オリコン 2/20(月) 21:32配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000311-oric-ent



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