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松田翔太、ツンデレでファンを魅了 [松田翔太]

松田翔太、ツンデレでファンを魅了

松田翔太.GIF


俳優の松田翔太が11日、都内で行われた
映画『ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS』
完成披露上映会に出席し
ツンデレでファンのハートをくすぐった。
本作は、東京にいる密入国外国人による
秘密組織「裏都庁」を舞台に、異邦警察
「ディアスポリス」の国籍不詳の
警察署長・久保塚早紀(松田)が活躍する
人気ドラマの劇場版。

裏都庁VS留学生崩れのアジア人犯罪組織
「ダーティ・イエロー・ボーイズ」VSヤクザの
命をかけたもっともヤバイ事件を描く。

原作となったリチャード・ウー(脚本)と
すぎむらしんいち(漫画)による
「ディアスポリス -異邦警察-」
ファンの松田は、
「こういう作品を作れて、
心から嬉しく思っています」
と感激の面持ち。

また、
「なぜ人を殺してはいけないか? 
それは死んでしまうから。
なぜ人を殴ることはいけないか? 
それは痛いから」
という、
「法律や規則ではなく、
人らしくいられればいい」
という久保塚の心情にも触れると、
「気持ちが優先でフェアな男。
適当でも本当のこと言っているところが
すごく好きでした」
と述懐した。

撮影エピソードに話が及ぶと
松田は浜野謙太の失態を暴露。
ラストカットは緊迫感あるもので、
久保塚と浜野演じる久保塚の部下・鈴木博隆が
車内にいるものだが、松田は
「本番に入った瞬間に(浜野が)オナラを
しましたから。あの密閉された中で」
と告白すると、
「しかも小っちゃい声で
『へへっ(笑)』って……。
もういい加減にしろよ」
と苦い顔。

しかし、二人は互いを“バディ”と呼ぶほど
仲が良いため、浜野が
「一緒にいるとリラックスして、
すべてをゆだねちゃった。
そしたらオナラが出ちゃった」
と甘えると、
松田もその言葉を受け止めてニッコリ。
さらに、イベント中に浜野がキャストの話を
聞いていないことがわかると、
「舞台あいさつ!」
と嫌そうに注意する松田だが、浜野が
「ごめんね、嫌いにならないで」
と謝ると、
「嫌いにならないよ。好き好き、大好き」
とラブコール。

松田のツンデレぶりに浜野はもとより、
ファンも黄色い声をあげて喜んでいた。
(取材/錦怜那)

映画『ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS』
は9月3日より全国公開

シネマトゥデイ更新日:2016/08/11

https://gunosy.com/articles/Rj00D
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