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寝る前にiPhoneを充電してはいけないってホント? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ [いまさら聞けないiPhoneのなぜ]

寝る前にiPhoneを充電して
はいけないってホント? -
いまさら聞けないiPhoneのなぜ

寝る前にiPhoneを充電.GIF

説明書を読まなくても使い方が
わかるのが、iPhoneの魅力で
あり強みです。

しかし、知っているつもりでも
正しく理解していないことが
あるはず。

このコーナーでは、
そんな「いまさら聞けないiPhoneのなぜ」
をわかりやすく解説します。

今回は、
『寝る前にiPhoneを充電して
はいけないってホント?』
という質問に答えます。

***

寝る前にiPhoneを充電して
はいけないというのは、
過充電やバッテリーの
寿命を気にしてのこと
でしょうか?


少なくとも現行のiPhoneには、
バッテリーが持つ本来の性能を
最大限発揮するための工夫が
いろいろ盛り込まれていますから、
電源がUSB端子付きの
ACアダプタでも
モバイルバッテリーでも、
充電したまま就寝して
問題ありません。

iPhoneにかぎらず、
現在販売されている
スマートフォンのほとんどが、
内蔵バッテリーとして
リチウムイオン(ポリマー)電池を
採用しています。

この電池には"寿命"があり、
充放電を繰り返すと
使い始めたときに比べ
満充電の量が次第に
低下していきます。

Appleが公開している
バッテリーに関する文書では、
フル充電サイクル
(空の状態から
満充電を1回実行)を
500回繰り返したとき、
使い始めの80%程度に
最大容量が減ると
されています。


そのため、充電回数を調べれば
バッテリーの寿命はある程度推測で
きますが、100%(に相当する電力)を
使い切った時点で充電1回と
数えることがポイントです。
50%使い50%を充電したら0.5回、
という考えかたです。

寝ている間にわずかながら
電力が消費されてそのぶん
充電回数が増えるのでは……と
いう心配は無用です。

それに、iPhoneには充電時に
バッテリーを傷めない保護回路が
搭載されています。

バッテリー残量が80%以下の
ときは急速充電が行われますが、
それを超えるとゆっくり
充電することでバッテリーへの
負担を少なくする
「トリクル充電」にモードが
切り替わるのです。

バッテリーの寿命など
気にせずケーブルにつなぎ、
安心してぐっすり
睡眠をとりましょう。


マイナビニュース更新日:2018/07/01


https://gunosy.com/articles/a97rb

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