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長瀬智也×ディーン・フジオカ、映画『空飛ぶタイヤ』で初共演。特別インタビュー公開 [長瀬智也×ディーン・フジオカ インタビュー公開]

長瀬智也×ディーン・フジオカ、
映画『空飛ぶタイヤ』で初共演。
特別インタビュー公開

ディーン・フジオカ4.GIF

2018年に公開される長瀬智也主演
『空飛ぶタイヤ』
(池井戸潤原作、講談社文庫・
実業之日本社刊)の
第2弾キャストとして、
ディーン・フジオカの出演が決定した。

ふたりは本作で初共演、
ともに本木克英監督組・池井戸潤作品へ
初参加となる。

物語は、ある日突然起きた
トラックの脱輪事故から始まる。

整備不良を疑われた
運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、
トラックの欠陥に気づき、
製造元である大手自動車会社の
ホープ自動車に再調査を要求。

遅々として進まない調査に
苛立った赤松は、自らの足で
調査を開始するのだが、
そこには大企業がひた隠しにする
リコール隠しがあった――と
いうストーリー。

ディーンが演じるのは、
ホープ自動車のカスタマー戦略課
課長・沢田悠太。

赤松(長瀬智也)からの再三の
再調査要求を疎ましく思いながらも、
自らも調査内容を疑問に思い調べて
いく内に、会社がひた隠す、
重大な事実に気づいてしまう。

本作の矢島孝プロデューサーは、
ディーン・フジオカの起用理由を
「表面のクールさと内に秘めた熱さ、
繊細さと大胆さ、組織の理論と
個人の価値観、そんな二面性を
持つ沢田を演じられるのは
ディーン・フジオカさん以外に
いないと確信し、
オファーいたしました」と
コメントしている。

本木克英監督は
「男から見ても溜息が出るほど
美しい容姿と、鍛え抜かれた
肉体から発するキレの良い所作に、
往年の日本映画の二枚目俳優が
彷彿とさせられました。
『エリートの沢田ここにあり』と
思えるストイックさと知性も溢れて、
ただただ見惚れるばかりでした」と
語っている。

以下、長瀬智也&ディーンフジオカ
特別インタビューとなる。

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【長瀬智也&ディーンフジオカ特別インタビュー】

Q1.お互いの印象は?

長瀬:以前に音楽番組でギターを
弾いている映像を観て、音楽好き
なんだという印象があったので、
ディーンさんのクランクインした
日からずっと音楽の話をして
盛り上がっています。

全然気取らないし、
お芝居に集中する時はしっかり
集中するし、とても楽しい人です。

感覚的に自分に近いものを
感じています!

ディーン:現場でずっと
お話させていただいてますが、
本当に気持ちの良くて楽しい方です。

スカっと晴れた日のカリフォルニア
みたいなイメージ。
今回の赤松という役は、
まっすぐで情熱的で、
長瀬さんはベストキャスティング
だなと隣で日々感じています。

Q2.現場の雰囲気は?

長瀬:スタッフのクオリティと
経験値が素晴らしく、
撮影もスムーズで楽しい現場です。

ディーン:同じくとてもスムーズで、
無駄がなく、チーム一丸となって
素晴らしい作品を作ろうとする
気概を感じています。

Q3.初共演です。お互いお芝居を
してみての感触はいかがでしょうか?
また映画オリジナルとして、
原作にはない赤松と沢田が対面する
シーンが描かれますが、
どのように演じましたか?

長瀬:ディーンさんと絡むシーンは
あまり多くなく、お互いのお芝居を
想像しながら…ということが
多かったのですが、その分対面する
シーンにエネルギーを溜めて
挑むことができました。

沢田は大企業に勤める
エリートサラリーマンですが、
彼にも彼なりの正義感があるような
印象を抱いています。

本当はもっと一緒にお芝居したかった
ですが、この作品にとって意味のある
シーンになったかと思います。

ディーン:なかなかご一緒するシーンが
なく、僕ももっと一緒にお芝居を
したかったです。
赤松と沢田は立場が全く違いますが、
正義に対して近い価値観を持った
二人がぶつかり合い、
最終的にはそれぞれの戦いを
全うしていく…こういう人たちが
いたら世の中いい方向に行くん
じゃないかなと、希望を感じながら
演じることができました。

きっといい画が撮れていると思います。

Q4.本木監督の印象は?

長瀬:役者を信頼して委ねることは
なかなか難しいと思うのですが、
本木監督は気持ちを汲んでくださるので、
自由に演じさせてもらっています。
ビジョンも明確で、スタッフの
クオリティも本当に素晴らしく、
台本だけでは見えなかったものが
現場に入って見えた瞬間がありました。

ディーン:クランクインの前に
綿密にコミュニケーションを
取らせていただきました。

演出は勿論ですが、スタッフの
統率力や決断力・想像力が素晴らしく、
無駄がない、映画監督のロールモデルの
ような方だと思っています。

Q5.現場でのエピソードは?

ディーン:たまたま昨日の現場の
仕度場所がカラオケボックスで、
待ち時間に皆でカラオケをしたこと
ですかね(笑)。
僕も歌いましたが、この作品の
某プロデューサーがジャケットを
脱いでノリノリで歌っていました。

ビースティーボーイズやSMAPなど…
すごく楽しかったです!

長瀬:僕は昨日いなかったんですが、
次回は是非参加したいです。
楽屋をカラオケボックスに
してください(笑)!

Q6.池井戸作品初の映画化ですが意気込みは?

長瀬:すごく意外でしたが、
プレッシャーにはならないよう、
変わらず本気でやれればいいかなと
思っています。

素晴らしいメッセージを持つ作品ですし、
映画にしか出せない良さを
出していきたいです。

Q7.来年の公開に向けてメッセージを

長瀬:赤松運送やホープ自動車を通じて、
今の社会を描いている作品です。

社会人として、という前に一人の
人間として、とても考えさせられる
内容になっていますので、
是非楽しみにしていただければと
思います。

ディーン:本格的社会派人間ドラマですが、
「正しさとは何か」という物事の根底に
ある大切なものを考えさせてくれる作品です。

ちょっと重い話ではありますが、
観た後きっと爽快な気持ちになると
思うので、是非映画館に
観にいらしてください。

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映画情報は以下のとおり。

●映画情報
『空飛ぶタイヤ』

原作:池井戸潤『空飛ぶタイヤ』
(講談社文庫、実業之日本社刊)
出演:長瀬智也、ディーン・フジオカほか
監督:本木克英
脚本:林民夫
配給:松竹
制作スケジュール:2017年4月末
クランクアップ、秋完成予定

公式サイト:http://soratobu-movie.jp/

公式twitter:https://twitter.com/soratobu_movie

公開:2018年 全国公開

(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会

RO69(アールオーロック)

最終更新:5/17(水) 4:00

RO69(アールオーロック) 5/17(水) 4:00配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00160715-rorock-musi


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